「虫」の話【田巻メルマガ】
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最近、「虫」に敏感な田巻です。
先週は、これまでの人生で1番の「かゆみ」と戦いました。編集後記でつぶやいたように、無防備で草むしりをしたため、30カ所以上を蚊に刺され、腫れとかゆみがおさまるのに1週間かかりました。
授業中もかゆい、ニュースを読んでいるときもかゆい、原稿に追われているのに集中できない、夜中に何度も目を覚まし、かゆみ止めを塗る生活にうんざり・・・
草むしりをしてすぐにかゆくなったわけではなく、1日たった頃にかゆみがでる遅延型反応だったため、草むしりが原因だったと気づくまで、家中に何か虫がいるのではないかと半狂乱状態。掃除をしたり、シーツを洗濯したり、古いクッションを捨てたり、大騒ぎしたのでした。
さて、そんな田巻でしたが、虫のことばかり考えていたおかげで?私たちのまわりには、「虫」がつく言葉が多いことに気がつきました。
「虫の知らせ」・・・よくないことが起こりそうだと感じる。
「虫を殺す」・・・かんしゃくが起こるのを、じっと我慢する。
「腹の虫がおさまらない」「虫の居所が悪い」・・・普段と違って、何かにつけて機嫌が悪い。
「虫のいい話」・・・自己中心的で、ずうずうしい。
えっ?虫が体の中にいそうな表現もあります。皆さんの体の中に「虫」はいますか。
実は、私たちの体の中には「虫」がいるのです。正確には、虫がいると考えられてきました。
例えば、「虫の知らせ」の語源は、中国の道教思想に由来する「三尸(さんし)」という、人間の体内に住むとされる三種類の虫が関係しています。
これらの虫は、人の行動や感情に影響を与え、特に庚申(こうしん・かのえさる 干支の57番目、それにあたる日)の夜に体から抜け出して天帝(中国における天上の最高神)に悪事を報告すると信じられていました。
その報告に基づいて、天帝が寿命を決めると考えられていたため、体内の虫が何かを知らせている、つまり「虫の知らせ」という言葉が生まれたとされています。三匹の虫はそれぞれ頭、お腹、脚の中に住んでおり、その人が亡くなることで自由になることができます。そのため、人体から抜け出せる庚申の日にその人の悪行を報告し、人間の寿命を縮めようとしているというわけです。
そしてその道教の教えは平安時代、日本にも伝来しました。平安貴族たちは「三尸」を恐れ、庚申の日の夜を寝ずに明かす「庚申待」という風習が生まれたといわれています。
三匹の虫は、人間に悪事を働かせるため、意識や感情を支配しようとすると考えられていました。人間の悪行を報告するという特性も影響し、主に悪い予感がするという意味で「虫の知らせ」という表現が使われるようになったと考えられているのです。
う~ん。体の中まで虫に支配されていたとは・・・
そう考えるだけで、腹の虫がおさまらない!
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