こんなところに!午(うま)【田巻メルマガ】
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今年の干支は丙午(ひのえうま)で、どんな年かを、新年最初のメルマガでお伝えしました。
干支は十二種類の動物、「子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥」で表されます。「午(うま)」はこの十二支の中で、7番目にあたります。「うまどし」ですが、「馬年」ではなく、「午年」と書きますね。この「午」の字、「うま」と読む以外にも、私たちの生活の身近なところにいるのですが、お気付きでしょうか。
「正午」「午前」「午後」などの時間を表すときに「午」の字を使います。
こんなところに午が!と田巻が気づいたのは、大学で日本語表現法の授業を担当し始めた、ちょうど12年前の午年だったと記憶しています。
時間を表すのに、なぜ、この「午」の字を使うのでしょうか。
江戸時代までの時刻や方角を表す方法には、「干支」が関係していました。現在では1日は24時間で生活していますが、江戸時代までは1日を12の刻に分けていました。その刻を表すのに二つの方法があったのですが、その一つが時刻を「干支」で数える方法でした。
有名なものでは、「草木も眠る丑三つ時(うしみつどき)」「丑の刻参り(うしのこくまいり)」などは、みなさんもお聞きになったことがあるのではないでしょうか。この「丑の刻」は午前1時から3時頃を表しています。
2時間を30分ずつ4等分にし、三つ時は、夜中2時から2時30分頃です。このように、昔は時間を数えるのに、年賀状に使われる干支と同じ「子・丑・寅…」などを使っていたのです。
干支で時刻を数える場合の数え方は、午前0時前後の2時間を「子の刻」とし、それ以降、2時間刻みで丑、寅…と順番に続いていきます。
そうして数えていくと、お昼の11時から13時の2時間が「午(うま)の刻」です。
12時を「正午」と言うのは、午の刻のちょうど真ん中、正刻なので、正午。お昼の12時を境に「午前」「午後」と言うのも、「正午」より前か後かということです。
時刻だけでなく、方角も同様に十二支で表していました。方角では、北が「子」、東が「卯」、南が「午」、西が「酉」です。北極と南極を結ぶ線を「子午線」と言いますが、この単語も北(子)と南(午)に由来しています。
身近なところに、「午」がいましたね。
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